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名詞と動詞:過去形・肯定文


過去形・肯定文

過去形は、動詞が活用します。例外は多くありますが動詞の「-a」が「-ile」または「-e」に変化します。

  • Ke tshameka bolo(ケ ツァメカ ボロ) = 私はボールで遊びます
  • Ke tshamekile bolo(ケ ツァメキーレ ボロ) = 私はボールで遊びました

構文は以下のとおりです。

主語名詞 + SM + 動詞-ile(-e) + 目的語

  • Ke dirile sengwe (ケ ディリレ センゥエ)=私は何かをした。
  • Ke berekile thata (ケ ベレキーレ タータ)=私はよく働いた
  • Ba batlile dijo (バ バティーレ ディジョ)=彼らは食べ物が欲しかった

正確にはこの表現は「現在完了」にあたるようですが、ツワナ語ではあまり現在完了と完了形を区別しないようでどちらの意味にも使えます。また、動詞の過去形がすべて「-ile」「-e」に置き換わるわけではなく例外もあります。こちらはもう覚えるしか無いようです。

動詞リストはセツワナレッスン:フォローアップ6を参照してください。

感情表現

ツワナ語で感情(幸せ、悲しい、疲れた、怒った)などは全て過去形で表現します。「疲れた」のツワナ語は「lapa」ですが、「疲れた」というときは過去形「lapile」を使い「Ke lapile(ケラピーレ)」と表現します。

  • Ke boregile (ケ ボレヒーレ) = 暇だ
  • Ke futsafetse (ケ フツァフェーツェ)=悲しい
  • Ke ngadile (ケ ンハディーレ)=怒った
  • Ke tenegile(ケ テネヒーレ)=イライラした
  • Ke lapile(ケラピーレ)=疲れた
  • Ke robetse (ケ ロベーツェ)=寝た
  • Ke tsogile (ケ ツォヒーレ)=起きた
  • Ke robegile(ケ ロベヒーレ)=壊れた
名詞と動詞/過去形・肯定文.txt · 最終更新: 2018/03/11 03:47 by admin